【実態はコレ】プログラマーのイメージと反する現実を実際にIT企業が教えます

プログラマーのイメージと反する現実と実態

こんにちゃす٩(◦`꒳´◦)۶
よね子(@luida__shoukai)です★

皆さん、プログラマーと聞いたらどんなイメージを持ちますか??

「すごくパソコンに詳しそう・・・」「パソコンカタカタ、タイピングめっちゃ早そう・・・」こんなイメージを持っている人、多いのではないでしょうか??

「また頭がいい人じゃないとプログラマーになれないんのでは・・・?」なんて思っている人もいるのでは??

今回は実際のIT企業である「ルイーダ商会」がプログラマーの実態と現実を紹介します!

蓋を開けてみてみたら現実では「アレ?」と思ったり、「こんな実態なの!?」という新しい発見になるかも!?

ではでは行ってみましょう〜♪

 

パソコンカタカタ・・・は嘘!そんなにタイピングしない

プログラマーのイメージと反する現実と実態

 

皆さんが思い描くプログラマーと言えば下の動画のように常に高速でタイピング

パソコンカタカタカタカタ・・・・難しい数字や英語を高速で画面に打ち込む、といった「ハッカー」を想像する人が多いのではないでしょうか??

 

 

 

実はプログラマーは思ったよりもパソコンカタカタ・・・とタイピングしてないんです!

もちろん、入力はしていますが高速でプログラミング言語を打ち込む、というよりは調べながらプログラムを徐々に入力していく・・・といった感じです!

 

どのようにシステムを組むか、どのようにプログラムを組むかを調べたり。

自分の書いているコードでエラーがでたらどこが間違っているのか調べたり。

・・・と言ったことの方が多いため、パソコンと向き合いながら考えていることの方が圧倒的に多いです。

 

業務中のタイピングの音も「カタカタカタカタ・・・」と響いているというよりは「カタ・・・・・・カタカタ・・・・・・」くらいです笑

むしろ記事を書いている私の方がタイピングの音が響いている状態なんです!

 

 

プログラマーは全員頭が良い!はイメージだけ

※こちら、完全にイメージです。

「プログラマー」や「エンジニア」とだけ聞くとみんな頭がよくて、英語も詳しい。

更には計算も暗算で簡単に解いてしまったりめちゃくちゃ理系の人が多そうなイメージがありますが、それは完全に「イメージだけ」です。

 

むしろ英語が苦手な人でも、プログラミングの勉強をして、論理的に物事が考えることができればプログラマーやエンジニアになれます!

 

もちろん、「プログラミング」ということ自体がかなり専門職。

そのため、プログラミングができるだけで「すごい」のは確かなのですが、必ずしも学力と比例しているか、と言ったらそうではないのです!

 

実際にルイーダ商会でも英語が全然できないエンジニアがいます!気になった人は要チェックですよ★

 

【初心者向け】プログラマーになるには英語力より「フローチャート」を勉強せよ!!

 

 

大きなデスクトップにたくさんの画面・・・という訳ではない

 

プログラマーと言えばみんな大きなモニター画面が何枚もある空間や、大きなデスクトップで作業をしている・・・なんて想像している人も多いのではないでしょうか??

しかし実際にはノートパソコン1台でカタカタしている、なんてことが多いです。

もちろん、モニター画面が多い方がコードを入力する画面と調べものをする画面、と分けることができるため、便利ではあります。

しかし、絶対たくさんのモニター画面がないといけない!という訳ではないのです。

むしろノートパソコンの方がスペックも問題ない上に持ち運びもできるため便利なのです。

 

プログラマーにオタクが多いのは本当?

プログラマーのイメージと反する現実と実態

コレもよくあるイメージの一つですよね!

プログラマーやエンジニアと言えばアニメやゲームが好きでそういう話で盛り上がりそう・・・!と思っている方も多いと思います!

コレは正直本当です!笑

実際にルイーダ商会では飲み会の場で盛り上がるのはアニメの話やゲームの話、漫画の話や声優の話で盛り上がることが多いです!

・・・しかし、現在、アニメや漫画といった文化は日本だけではなく、世界中に広がり、昔に比べて「アニメが好き=オタク」という認識も薄れているかと思います。

また、「聖地は秋葉原」というようなタイプのオタクの人はルイーダ商会にはあまり居ないので、一般の人よりアニメが好きで詳しい人が多い、という感じです!

 

「プログラマー」=「パソコンオタク」ではない!

 

また自作PCを作ったりしている「パソコンオタク」の人と「プログラマー」を一緒に考えてしまう・・・なんてこともよくありがちですよね!

プログラマーやエンジニアの人はよくパソコンを自作してオリジナルのパソコンを使ってプログラムを組んだりしているイメージ・・・なんて人もいるのでは?

しかし、そういった人も一部でプログラマーの全員が全員そうという訳ではありません!

つまり「プログラマー」=「パソコンオタク」ではないのです!

 

プログラミングあるあるで話が盛り上がることも

プログラマーのイメージと反する現実と実態

プログラマーが集まると「プログラミングあるある」の話で盛り上がる、なんてこともあります!

先ほどお話ししたアニメやゲームの会話と同様にプログラミング系の話題で盛り上がることもよくある光景です。

話の内容はプログラミングに役立つ情報交換から「わかるーー!!」というプログラミングあるあるのネタ系の話など!

 

実際にプログラマー・エンジニアさんの中にはプログラミングが本当に好きで「趣味がプログラミング」という人もいるくらいです!

そういったプログラマー・エンジニアさんが集まるとシステムの書き方」や「プログラミング言語」など、専門的な話で盛り上がることも少なくないのです!

 

物静かで全然喋らない・・・なんてことない!

 

もちろんプログラマーさんの中には「普段物静かで会話は全部チャット・・・」なんて人もいますが、全員が全員そう、という訳ではありません。

むしろシステムエンジニアやプロジェクトリーダーとしてお客様と会話をしたりする機会が多くなるとむしろコミュニケーション能力は高くないといけません。

そうでなくても自分の仕事の進行状況を報告したり、わからないことや疑問に思ったことを質問しないと円滑に進まないこともあるのです。

そのため、プログラマーやエンジニアは喋ることがないからコミュ障でもOK!という訳ではないのです。

 

いかがでしたか??

 

「でもプログラマーって頭おかしい人が多いんじゃないの?」と疑問の方!

こちらの記事では全く違う業界から転職したプログラマーさんが肌で感じたプログラマーさんの特徴をまとめました!

プログラマーは頭おかしい奴が多いってホント??【実際にIT企業が答えます】

気になる方はぜひチェックしてみてください★

ではでは今日はここまで!

バイバーイ✋

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