夢の飲食店開業!でも必要な手続きって一体何があるの?

皆さん、こんにちは!

ルイーダ商会のブログ担当です!

 

突然ですが、皆さんオシャレな喫茶店やレストランはお好きでしょうか?

私は大好きで、「いつか喫茶店のマスターになれたらなぁ…」と思わず空想してしまうことも多々あります。

しかし、いざ飲食店を開業しようにも、「どうすれば飲食店が開業できるかわからない!」「開業してみたけれど、戦略がうまくいかない…」という方も多いのではないでしょうか…?

 

そこで、当ブログでは、

飲食店の開業に必要な準備や流れ、開業後に必要なWEB戦略などの、飲食店の開業に必要となる事柄をテーマに、数回にわたって連載していきたいと思います!

 

今回は、飲食店の開業にあたって必要となる手続きをお話ししてまいります!

どうか、最後までお付き合いいただければと思います。

 

飲食店の開業に必要な手続き一覧

飲食店の開業に必要な大まかな手続きは下記になります。

 

  • 保健所に「飲食店営業許可」を提出
  • 税務署に「個人事業主の開業届出書」を提出
  • 消防署に「防火管理者選任届」を提出

 

では、それぞれ詳しく見ていきましょう!

 

  • 保健所に「飲食店営業許可」を提出

飲食店では食べ物・飲み物の提供がメインとなるため、お客様が安心して飲食ができなければいけませんよね?

そこで必要となるのが、「飲食店営業許可」です。

 

「飲食店営業許可」を取得するためには、都道府県の定めた基準に合格した店舗(材質や洗い場の数など)と、食品衛生責任者の資格です。

店舗の合格基準については、店舗を開設する地域によって基準は変わってくるので、保健所の方に店舗図面を見せ、事前に相談等をしておくと良いと思います。

 

また、食品衛生責任者の資格は、社団法人食品衛生協会が講習を開催しており、その講習に参加することで資格取得することができるので、事前に講習に申し込んでおけば、スムーズに「飲食店営業許可」を提出しやすくなるかと思います。

 

  • 「個人事業主の開業届出書」を提出

これは、税務署に個人事業を始めたことを知らせるために必要な書類となります。

個人事業を始めた人は確定申告が必要となります。

その確定申告の際に、この「個人事業主の開業届出書」が必要となるため、必ず開業1カ月以内に税務署に提出しましょう。

 

  • 消防署に「防火管理者選任届」を提出

飲食店は火を使うので、火災が起こるリスクも高いですよね?

そうならないために必要なのが、この「防火管理者選任届」になります。

これは、飲食店の店舗管理者が防火管理者資格を取得した後、店舗のある地域の消防署に提出するものになるので、管轄消防署に資格取得の方法や必要な手順などを事前に相談・確認しておくと良いでしょう。

 

上記が、飲食店開業に必要な主な手続き一覧となります。

 

これ以外にも、販売する商品や、店舗の販売・業務形態によって、プラスアルファで必要になる手続きがあります。

プラスアルファで必要になる手続き

店舗の販売・業務形態によって、プラスアルファで届け出が必要な手続きは、主に下記のようなものになります。

 

・「酒類販売業免許」

店内でお酒を提供するだけでなく、お酒を販売してお客様が購入する販売形態にしたい場合必要になってくる免許です。

酒税法に関わる免許なので、税務署に相談してみると良いでしょう。

 

・「深夜酒類提供飲食店営業開始届出書」

日中にお酒を店内で提供する場合には不要なのですが、深夜12時以降もお酒を提供したい場合は必要な届け出となります。

こちらは店舗のある管轄警察署に届け出るものなので、事前に相談しておくと良いかと思います。

 

・「菓子製造業許可」

店内でケーキやクッキーなどのお菓子を作り、お客様に提供するのみの場合は不要ですが、作ったお菓子をお客様が購入してお持ち帰りできるようにしたい場合、この許可が必要になってきます。

「自分の店ではテイクアウトも考えている」「現在は店内でのみお菓子を提供しているけれど、テイクアウトやデリバリーもやってみようかな…」と考えている飲食店の方は、必ずこの許可を取らなければいけません。

こちらは保健所から許可をもらう必要があるため、店舗のある地域の保健所に相談してみると良いかと思います。

 

・「労災保険と雇用保険の加入手続き」

飲食店に限った話ではありませんが、従業員を雇用する場合は「労災保険」と「雇用保険」の加入手続きが必要となります。

「労災保険」は店舗のある地域の労働基準監督署に、「雇用保険」は店舗のる地域の公共職業安定所で加入手続きが行えます。

 

・「風俗営業許可」

お客様の近くに座って接客したり、一緒に歌ったりするなどの、いわゆるキャバクラのような形態での接客を考えている場合に必要な許可となります。

こちらは、店舗のある管轄警察署に提出しましょう。

 

以上が、プラスアルファでとらなければいけない手続きとなります。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分の趣味を反映させた喫茶店や、美味しいお酒をつくるバーテンダーなど、飲食店開業は夢がありますが、その分お客様が安心できる衛生的な店舗づくりや、それを証明するための資格取得や手続きなど、やらなければいけないこともたくさんあります。

せっかく自分の理想のお店を構えるなら、事前に店舗のある地域の保健所や税務署、消防署や警察署にしっかり相談・確認をして、スムーズに開店できるよう入念に準備しましょう!

 

次回の記事では、飲食店が開業するまでの流れをお話ししていければなと思います!

 

 

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それではまたお会いしましょう!

参考文献

個人事業の飲食店開業手続き、総まとめ!届出・資格・許可・申告に65万円分の節税情報も。 | みんなの飲食店開業ブログ (insyokukaigyo.com)

【必須】飲食店の開業届や保健所&消防署への届出などの開業手続きについて (kigyo-yell.com)

【決定版】飲食店開業に必要な届け出はこれだけでOK! | 資格・許可・届出について | 飲食店の居抜き物件専門!店舗探しは【ぶけなび】 (bukenavi.jp)

【飲食店を開業したい人必見!】準備からオープンまでに必要なすべて。 | OMISE Lab (monstar.ch)

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