競合と差をつける!オリジナリティのあるコンテンツの作り方

こんにちは~(*´ω`*)

ルイーダ商会の新人広報GBです♪

 

最近寝違えることが多くて、首と肩を痛めがちです💦

寝相に問題があるんでしょうか…(・。・;

 

さて!

今日は「オリジナリティのあるコンテンツの作り方」について、お話したいと思います!

 

以前、人に伝わる文章の書き方について記事にしたんですが、

ブログ記事やコンテンツにオリジナリティを出すには、どうしたらいいかもっと詳しく知りたい!」という意見があったので、

今回はコンテンツにオリジナリティを出すやり方について記事にしてみました。

【人に伝わる文章の書き方】ルイーダ商会の広報が考える、文章作成のポイント!

 

といっても、広報GBはそういう専門的な勉強をしたわけではなく、

「いつも私はこうしてるよ~」というものなので、気軽な気持ちで読んでいただければと思います!

 

オリジナリティのあるコンテンツを作るために実践していること

広報GBはブログを書く際、オリジナリティを出すことを意識しています。

そのために実践していることは、下記の4つです。

①ペルソナを作る

 

②顧客目線で考える

 

③競争相手の認識

 

④マインドマップ作成

それでは、ひとつずつお話していきたいと思います!

①ペルソナを作る

 

まず大事なのが、ペルソナを作ることです!

ペルソナ」というのは、顧客のメインとなる人物像のことをいいます。

 

例えば、仮に弊社がタピオカミルクティー屋さんを恵比寿で始めたとして、そこにはいろんな年代層のお客さんが来ますよね?

その中でも、最も多く来店するお客さんに焦点を当て、人格を与えたものをペルソナと言います。

20~30代の女性・仕事の合間に買いに来る・SNSなどで映えそうなオシャレな商品を買っていく…etc.

というように、年齢や性別、職業や好み、住所や趣味など、人物像を具体的に考えることで、ペルソナを作ることができます。

 

ペルソナを作ることで、顧客が求めていることが把握しやすくなったり、

自社の狙いと顧客が求めることの間に生じるズレを防ぎやすくなります。

②顧客目線で考える

 

こちらは、①の「ペルソナを作る」に似ているのですが、

コンテンツは顧客が見たいと思うもの・知りたいと思うものに焦点をあてて考える必要があるということです。

 

例えば企業ブログで例えてみると、

読者がその会社のことを知りたい!」「どんな人が働いているのか興味がある!」「休憩時間にサクッと読みたい!」と思っているのに、

会社側が「会社情報は載せない」「社員がブログを更新したがらない」「長文で読むのに時間がかかると真逆の対応をとってしまったら、読者は離れてしまいますよね

 

 

①で作ったペルソナをふまえつつ、

顧客アンケートを取ったり、SNSなどで顧客と交流する機会を持つことで、より顧客の求めていることが理解できるようになり、

顧客目線でのコンテンツ作成がしやすくなるかと思います。

③競争相手の認識

 

ここでいう競争相手というのは、自社の競合他社という意味ではなく、コンテンツのジャンルの話になります。

最近はTwitterなどのSNSや、オウンドメディアなどで自社を宣伝している企業様も多いかと思いますが、会社ごとに特色は違いますし、担当者の性格によってもジャンルは変わってくるかと思います

 

そんな環境下で、ものすごく人気の企業ブログがあったとします。

そのブログは「〇〇してみた!」というユニークな投稿が人気で、SNSにも反響が広がるほどです。

しかも、ブログの更新担当者は元お笑いタレントさんらしく、ワードセンスも抜群…!

そうなると、「ユニークさを売りにすれば、自社のブログも人気になるのでは…?」と思う方もいるかと思います。

ただ、広報GBは、あまりその戦略はオススメしません…!

自社にものすごく面白い人がいて、その人が話すと皆が笑い出す!という方を担当者にするならいいかもしれませんが、中々そういう方っていませんよね💦

同じジャンルで争っても勝ち目がない相手がいる場合、無理にそのジャンルを選ぶ必要はないかと思います。

 

例えば担当者がすごく博識な方の場合、その知識をSNSやブログに投稿して、「この企業の投稿を見ていると知識が入ってきて便利!」という印象を顧客に抱いてもらえたのなら、企業としてイメージアップになるのではないでしょうか。

 

自社が顧客に与えたい印象と、担当者の性格や得意分野などをすり合わせたうえでコンテンツのジャンルを決めると、自社ならではのオリジナリティが出しやすくなるかと思います!

④マインドマップ作成

 

マインドマップというのは、脳内に浮かんだアイディアや思考を木の根のように書き出すことで、考えを整理するための手法のことをいいます。

広報GBは、アイディアは浮かぶけど考えがまとまらない時や、ブログ記事の方向性を決めたい時などに作っています!

 

作成方法ですが、パソコンやスマホで作る人もいれば、紙に手書きで作る人もいるので、そこはお好みでよいかと思います。

書き方は、基本的に中心に議題やテーマを書いて、そこから枝分かれするように自分の考えを書いていきます

例として、今日の夜ご飯の献立をどうするか?というテーマでマインドマップを作成してみました!

 

 

このように、自身の考えや意見・他社からの要望・取り巻いている環境など、思いつくことを書きだすことで、考えが整理しやすくなります

 

③で話したコンテンツのジャンルで悩んだ際や、ジャンルは決定したものの何をテーマに更新していいかわからないと悩んだ際に、マインドマップを作成することで考えが整理され、より顧客の求める物に近いコンテンツが作りやすくなるかと思います。

 

また、そのマインドマップに自社ならではの強みやアピールしたいこと、担当者の趣味や特技なども加えることで、自社の個性を再確認できたり、オリジナリティのあるコンテンツが考えやすくなるかと思います。

 


 

最近は外出自粛の影響もあり、SNS運用や動画投稿、オウンドメディアの運用など、コンテンツマーケティングに重きをおく企業様も増えてきたかと思います。

流行に合わせてやみくもに更新するのではなく、自社の顧客を理解し、顧客の求める情報を発信すること、そこに自社ならではの強みや個性をジャンルとして加えることで、コンテンツにオリジナリティが生まれるのだと広報GBは思います。

 

いろいろと書いてはきましたが、

広報GB自身も、顧客の需要にあったコンテンツを100%出せている自信はありませんし、オリジナリティを出すことにも毎度苦戦しています💦

コンテンツマーケティングはすぐに成果の出るものではないので、

気楽に気長に、楽しみながらやっていくのが一番だと思います!

今コンテンツ作成で悩んでいる方も、広報GBと一緒に楽しみながら運用をしていきましょう!✨

 

それでは、また次回!

さようなら~♪( *´艸`)

 

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