【広報】プレスリリースについて②

皆様こんにちは。

ルイーダ商会広報事務局マーケティング担当のKDです。

 

全国の広報担当さんのために、株式会社ネタもとさんが開催している、PR勉強会からノウハウを盗んできた!第二弾です。

第一弾をまだご覧頂いてない人は、ここ押してみて下さい。

 

戻ってきた方は、ここを押してみて下さい・・・・

(*´▽`*)ねっ!!

 

 

さて今日は、プレスリリースのネタ探しについて書きます。

 

記者さんの特性を知ろう

 

【記者受けがよいキーワード】

公共性・・・社会価値があるもの

 

驚き・衝撃性・・・インパクト、画期的、フレッシュさ

 

話題性・・・トレンド、業界動向、世間の関心が高い

 

速報性・・・決算数字、統計、人事、訃報、不祥事

 

【記者受けが悪いもの】

うそ、事実でない情報、膨張、大げさな表現、あいまい、宣伝臭さが強い

 

社会的影響度が高い記者さんは、情報の鮮度や信憑性をとても気にする傾向にあります。

 

記者さんに好まれるフレーズから考えるリリースネタ

 

【新】

新販売新製品、新商品、新規事業、新記録、新技術を開発

【一】

世界一、日本一、業界一

【初】

世界初、日本初、業界初、今年初めて

【独】

独自の技術、独自の手法、独自のサービス、市場を独占

【最】

最高、最大、最小、最長、最短、最速、最多、最年少、最年長、最後、最も大切

【先】

経営計画、業界見通し、未来構想、上場計画

【珍】

珍サービス、珍記録、珍名

【奇】

奇抜なアイデア、奇抜な人

 

最小や最高など、性能を言い切りづらい場合は、当社調べによるとを添えると便利。

 

例)弊社の掃除機は、世界一の吸引力と、モーター音を世界最小に抑えました ※当社調べ

また、最大かもしれない場合は、最大級と表現すると便利。

 

季節で考えるリリースネタ

 

【春】

ひな祭り、ホワイトデー、イースター、卒業式、入学式、新入生、フレッシャーズ、引っ越し、新生活、お花見、こどもの日、ゴールデンウィーク、五月病、運動会、UVケア、水着選び、ダイエット、母の日、ウエディング、アレルギー

 

【夏】

父の日、梅雨、湿気、ビーチ、海外旅行、キャンプ、登山、丑の日、プール、七夕、避暑、お中元、終戦、平和、冷たいモノ、夏休み、宿題、野外イベント、花火、不眠、夏バテ、日焼け

 

【秋】

ハロウィン、紅葉狩り、日本シリーズ、敬老の日、勤労感謝の日、運動会、七五三、行楽、秋の味覚、スポーツ、台風、温泉、防災、保湿、ボジョレーヌーボー

 

【冬】

お歳暮、スキー・スノボ、海外旅行、イルミネーション、クリスマス、大掃除、第九、カウントダウン、冷え、鍋、新年、年賀状、正月、餅、あたたかいもの、風邪、初雪、雪解け、受験、節分、バレンタインデー、花粉症

 

その季節がきてから売り込むのでは遅いので、ワンシーズンが終わる前に、次のシーズンの売り込みをしましょう。

 

企業活動におけるリリースネタ

 

【組織・人事】

社長・役員等経営幹部の就任・退任、トップのパーソナリティ、経営理念、ビジョン、経営戦略、組織変更、人事異動、人事制度の改革

 

【財務】

決算・資産・株主総会の報告、増資、転換社債の発行、ボーナス・給料体系の昇給率、投資家向け広報(IR)

 

【事業】

経営方針・営業・事業計画、業務提携・合弁、新規事業計画、マーケティング戦略、技術開発、新設備・装備の導入、流通システムの構築、生産・販売実績

 

【製品サービス】

製品の開発・改良、価格やサービスの変動、パッケージング・デザイン・マーク、ネーミングの変更、ブランドエピソード、品質証明、店舗・施設のサービスやメソッド

 

【販売促進】

展示会・フェアの開催、新販売方式の開始、新しいインセンティブの導入、成功した販売事例

 

【行事イベント】

記念パーティー、社屋・工場・研究施設などの新設・移転、講演会、セミナー、文化イベント、スポーツイベント、周年事業、大型営業催事、出版・映画の企画

 

【地域社会】

会社見学会、レクレーション活動、地域社会活動・地域住民との対話集会、社員ボランティア活動、文化支援活動

 

広報の知っておくとお得情報

 

【不祥事の際の3原則】

逃げない

隠さない

嘘をつかない

 

この三つを覚えておけば、割と不祥事も何のそのです。

皆さんの記憶にもありませんか?あれ?あの人不祥事起こしていたような・・・って人と、あの人本当あの不祥事で終わったよねって人。

その違いは、事後対応の誠実さが分かれ目なのではないでしょうか。

 

【どうしても新規のネタがないよって時】

 

新規のネタがない時は、はっきり言って、競合をぱくりましょう。

ただパクっただけだとしても、二番煎じだとしても、企画や見せ方で興味をもって貰えるケースもあるかもしれません。

競合他社との対決をしているような構図は、面白く見えます。

何だ二番煎じか。と言わせず、おぉその対決面白いね。って言われるような企画を持ち込むと、取り上げられたりします。

自社だけではなく、外にも目を向ける事でプレスリリースのネタになる場合もあります。

 

【媒体特性】

新聞・・・ニュース性、記録性、一般の広い読者が対象

雑誌・・・新聞より深堀情報、企画もの、話題性重視

テレビ・・・映像的なおもしろさ、視聴者に与えるインパクト大

インターネット・・・速報性、随時更新可、拡散が期待でる

 

広報戦略に応じて使い分けましょう。

 

【ネタ探しの小技】

①今何が記事になっているのか色々な媒体を見渡してみる。

トレンドが見えてきたりします。トレンドが見えてきたら、自社に当てはめて考えてみましょう。

場所、用語、人、モノ、ブランド、サービス等、トレンドはいつもどこかに隠れてます。

 

②自分が記者になった気持ちで、社内を見渡してみる。

普通だと思ってる事も疑ってみると、意外と珍しい社風に支えられているものもあるかもしれません!?

 

③トップや役員とのコミュニケーション強化し、公表出来る情報を手に入れる。

会社の役員の間だけで持っている、今後のビジネス展開やサービス展開等あるかもしれません。

隠しておかず、オープンにしたほうが良い事もあるかもしれません。

 

【実はネタは社内にあふれている】

「へぇ~」と感じたら、それがニュースです。

「広報さん、出番だよ」というタイミングを待っているようではだめです。

常に社内に感度の高いアンテナを張り巡らし、誰に受け取ってもらうネタなのか、イメージする。

広報活動の大半は、広聴活動であると言えますね。

 

【広報】プレスリリースについて②につきましてはここまでです。

【広報】プレスリリースについて③はこちら。

また見に来てくださいね(/・ω・)/じゃっ!!

 

 

 

 

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