【ジェフ・べソス 前編】天才インフラ”Amazon”の創立者の経歴まとめてみた!



こんにちゃす٩(◦`꒳´◦)۶
よね子(@luida__shoukai)です★

こちらの「世界を変えたIT偉人シリーズ」はITやテクノロジーの分野で世界に大きな衝撃を与えたり、今までとは全く新しいシステムやサービスで世界の常識を覆してきた偉人や天才を実際のIT企業が面白く紹介するコーナーです!

今回はきっと誰でも一回は聞いたことがあるであろうAmazonの生みの親である「ジェフ・べソス」について合計2回に渡ってご紹介していきます★

皆さんが知っているような基本知識はもちろん、知ってるとちょっとドヤ顔で語れちゃう!?豆知識もあるかも!?

ではではいってみましょー!!

 



エンジニアの義父の元で育ったベゾス

当時、ベゾスが4歳だった時、離婚していた母親が再婚することになり、そんな義父はエンジニアとして働いていました。

小学生の頃から化学に興味を持ち始め、工作の才能にも恵まれていたベゾス。
成績も優秀で高校生になるとフロリダ大学で開催された科学の生徒研修プログラムにも参加し、その後首席で卒業。

しかもナショナル・メリット・スカラーシップ・シルバー・ナイト賞と言う優秀な生徒に贈られる奨学金または表彰制度を獲得したほどです!

またプリンストン大学でも勉学はもちろんのこと、大学グループの学生リーダーも担当し、リーダーシップも優れていました。

 

ちなみに・・・

 

そんな頭のよかったベゾスは小学生の頃、その持ち前の才能で電動のアラームの仕掛けを作成。

これで弟たちを部屋に入れないようにしていたそうです・・・!

 

自分でこういった仕掛けを作ってしまうと言う天才性が幼少期から現れていました!

 

 

大学卒業後はベンチャー企業に入社!

そして大学卒業間近になると「Intel」や「アーサーアンダーセン」と言う当時、アメリカ合衆国・シカゴに存在していた大手会計事務所からオファーがきていました。

しかし、ベゾスはそんなオファーを受けることなく、ベンチャー企業に入社します。

最初に入社したのは「Fitel」と言う金融決済システムを手がけるスタートアップ企業でした。

そこでベゾスは貿易情報のネットワーク構築の仕事に携わり、最終的に開発部門と顧客サービスの責任者に昇進します。

その後、「バンカース・トラスト」と言う大手金融サービス会社でプロダクト・マネージャーとなり、銀行業界に籍を移し二年間働きました。

そして「バンカース・トラスト」を退社後、D.E.ショー&Coで仕事を金融関係の仕事に携わり、最終的にシニア・バイス・プレジデントと呼ばれる日本における業務担当執行役員レベルのポジションを獲得します。



ベゾスの個性「データ主義」が確立された!

このように「金融」や「投資」、「貿易」などの仕事に多く携わったベゾスの中で「データ主義」が確立されていきます。

ベゾスは非常にデータを数字を基盤に物事を考えるようになっていきます。

そしてそれはD.E.ショー&Coの代表であるデビッドE.ショーに「これからはインターネットが来るらしい」と言われた時に「本当にそうなのか」と疑問に思ったベゾスは徹底的にデータを調べ上げました。

するとなんと「インターネットの通信のデータ量」が去年と今年でなんと2000倍にも膨れ上がっていると言う事実を知ります。

この数字を知ったベゾスは「絶対にインターネットが来る!」「IT業界が爆発的に伸びる!」と確信し、D.E.ショー&Coを速攻で退職しました。

 



自ら”Amazon”を立ち上げる!

そして1995年に「Amazon」を立ち上げます!

この1995年、実はMicrosoftからWindows95が販売された年でもあり、IT業界が大きく確変を始めた年だったのです!

そんな「Amazon」、今ではなんでも購入することができるインターネットショッピングサービスですが、当時はオンライン書店として本を売るネットショップサービスでした。

実は元々ベゾスは最終的に現在のAmazon形式のように「なんでも販売できるサービス」を目指し構想を練っていました。

しかし、突然全ての物を販売するのは難しいと考えたベゾスは売るべき商品をリストアップし、データを見極めて「本」の販売を決めました。

インターネットショップが実際の実店舗の販売より優れているのは何か、と分析した時に「腐らない」「価値がトレンドで落ちたりし辛い」「書店はスペースが限られているため売れ筋しか置けないがネットならスペースを取らない」と言う理由からまずは「オンライン書店」を開始するのです!

 

いかがでしたか??

 

自分が店舗を持ったりするとどうしても「自分の好きな物」を販売したくなってしまいがちですが、様々な分析を得た上で「売れる物」を見極めたベゾスはまさに経営者の才能がずば抜けていますね!

ここから3年でAmazonは大きく成長し、当初考えていた「なんでも取り扱っているインターネットショップ」へと激変していくのです!

こちらの詳細は後編でお楽しみください!

 

ではでは今日はここまで!

バイバーーイ✋

 



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