【スティーブ・ジョブズ 後編】その天才性は不死鳥のように何度でも蘇る強さにあった!



こんにちゃす٩(◦`꒳´◦)۶
よね子(@luida__shoukai)です★

こちらの「世界を変えたIT偉人シリーズ」はITやテクノロジーの分野で世界に大きな衝撃を与えたり、今までとは全く新しいシステムやサービスで世界の常識を覆してきた偉人や天才を実際のIT企業が面白く紹介するコーナーです!

今回はきっと誰でも一回は聞いたことがあるであろうAppleの生みの親である「スティーブ・ジョブズ」について合計2回に渡ってご紹介していきます★

皆さんが知っているような基本知識はもちろん、知ってるとちょっとドヤ顔で語れちゃう!?豆知識もあるかも!?

今回は後半編になりますので「前半見てないよー!」と言う方はこちらもチェックです✨

【スティーブ・ジョブズ 前編】Appleで世界を変えた天才はかなりトリッキーだった!!

ではではいってみましょー!!

 



インドに行くためにアタリ社へ!

ジョブズは「インドに旅行に行くため」にアタリ社に入社することを決めましたが、なんと突然アタリ社に訪問し、「入社させてくれるまで帰りません」と言う圧迫面接ならぬ圧迫入社で採用される運びとなりました。

(当時のアタリのトップ、ノーラン・ブッシュネルには気に入られたそうです!)

しかし、ジョブズの奇行は入社後も続きます。

入社後のジョブズは「自分は野菜しか食べないから体臭が発生しない!=お風呂は必要ない!」と言う独自の理由で、風呂に入らず、サンダル、もしくは裸足で過ごし、誰彼かまわず尊大な態度で接したため、夜勤でひとり勤務になってしまいました。

 

ちなみに・・・

 

そんなジョブズが資金がたまりインドに行ったものの、赤痢になって体調を崩してしまったり、自分が想像していたインド像とあまりにもかけ離れており、失望してしまったそうです。

 

しかし後にジョブズは日本の「禅」の精神に惹かれていきます!

 

 

天才二人が”Apple”を設立!

当時パソコンは「コンピューター」として会社や企業で使用することが一般的で、家庭用のコンピューターは全く普及していませんでした。

しかもそのコンピューターは日本で言うとアキバの機械オタクが趣味でコンピューターを作っていた時代。

これをウォズニアックがもっと簡単に作れる家庭用のコンピューターとして開発しました。

しかし当時このコンピューターはヒューレットパッカード社にも当時ジョブズが務めていたアタリ社でも認められず、二人はApple社を立ち上げることになります!

 

ちなみに・・・

 

Appleと言う名前は色んな説がありますが、その一つが「ビートルズが好きだからビートルズのレコード会社名と同じ「Apple」にしよう!」と言う理由。

 

しかしこの商標名が原因で後に「アップル対アップル訴訟」に発展!

 

レコード会社のAppleからApple社は訴えられてしまします。。。

 



しかしジョブズはApple社から追い出される!

こうして「AppleⅠ・Ⅱ・Ⅲ」を開発し、そして「Macintosh」などを開発したスティーブジョブズですが、なんとApple社から追い出されてしまいます。

その原因にはスティーブジョブズの「お風呂に入らない」「社員に暴言を吐く」「ジョブズをやめさせようとした人を追いやろうとしていたことがバレてしまった」と言った横柄な態度や奇行、そして「Macintosh」の売り上げも予想より低かったため、こうしたことが積み重なり、役職が剥奪されてしまったのです。

しかし、「じゃあ自分で会社もう一個立ち上げてやる」と言う不屈の精神で「NeXT」を設立します。

この「NeXT」で作ったコンピューターは性能は優れていたものの販売まで時間がかかってしまい、なかなか販売できなかったそうです。

 

 



トイ・ストーリーでおなじみの「ピクサー」を設立

そこでもう一つ、誰もが一度は聞いたことがある・見たことがあるあの「トイ・ストーリー」の生み出したアニメーション会社、「ピクサー」を設立します!

「ピクサー」の設立にはあの「スターウォーズ」を作ったジョージルーカスさんが持っていたCGアニメーション部門を買収し、ピクサーは「NeXT」の技術を駆使し、ハードウェアとCG用のソフトを開発、販売する会社としてスタートしました。

このCGアニメーション部門をジョージルーカスさんが手放した理由が、なんと奥さんとの離婚による慰謝料を払わないといけない状況だったから、と言うもの。なのでジョージルーカスさんが離婚していなかったらピクサーの誕生はなかったかもしれません!

そしてここにあのジョン・ラセターさんが監督として参加!

当時低迷になっていたディズニーは手書きのアニメーションからCGアニメーションに仕事を奪われる危機感から、ジョン・ラセターさんに解雇通告を言い渡します。

もしかしたらディズニーがCGアニメを受け入れてジョン・ラセターさんが解雇になっていなければピクサーは誕生しなかったかもしれませんね!

このようにタイミングが合った天才たちの集結により、作成した「トイ・ストーリー」が空前の大ヒットを生み出すことになりました!

この売り上げをもとにスティーブジョブズはAppleを取り戻します!

不屈の精神で再度Apple社に復帰!

Apple社に復帰したスティーブジョブズは「iMac」を発表!

そこから次々に「iPod」「iPhone」「iPad」を開発!

私たちの生活に深く浸透するIT危機を世に送り続けることとなりました。

「自分の考えた商品が売れなければ会社を設立」し、「自分の作った会社を追い出されれば新たに自分で会社を設立」し、「他の会社を買収することで新たなビジネスを展開」すると言う、まさにジョブズはピンチをチャンスに変え続けました。

こうして「スティーブジョブズ 」の名は世界中に知れ渡っていったのです!

 

いかがでしたか??

不屈の精神で何度でも立ち直り続け、進み続けるスティーブジョブズさん。

その不死鳥のように何度でも蘇り続ける力は本当に素晴らしいですね!

 

ではでは今日はここまで!

バイバーーイ✋

 



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