【スティーブ・ジョブズ 前編】Appleで世界を変えた天才はかなりトリッキーだった!!



こんにちゃす٩(◦`꒳´◦)۶
よね子(@luida__shoukai)です★

こちらの「世界を変えたIT偉人シリーズ」はITやテクノロジーの分野で世界に大きな衝撃を与えたり、今までとは全く新しいシステムやサービスで世界の常識を覆してきた偉人や天才を実際のIT企業が面白く紹介するコーナーです!

今回はきっと誰でも一回は聞いたことがあるであろうAppleの生みの親である「スティーブ・ジョブズ」について合計2回に渡ってご紹介していきます★

皆さんが知っているような基本知識はもちろん、知ってるとちょっとドヤ顔で語れちゃう!?豆知識もあるかも!?

ではではいってみましょー!!

 



ジョブズの生い立ちは少し悲しい・・・

スティーブ・ジョブズは1955年2月24日、シリア人の父アブドゥルファター・ジャンダーリさんと、アメリカ人の母ジョアン・キャロル・シーブルさんとの間に、サンフランシスコで生まれました。

しかし悲しいことにシリア人のお父さんがイスラム教徒であることから母方のお父さん(ジョブズの祖父)が結婚を猛反対!

そしてジョブズは、生まれる前から養子に出されることが決定してしまいます。

これには、当時、両親共に大学院生と言う学生であったこともジョブズが養子に出されることが決定した要因の一つではないかと思います。

こうしてスティーブジョブズはポール・ジョブズ、クララ・ジョブズ夫妻に引き取られることになります。

ちなみに・・・

 

後にスティーブジョブズは東洋の宗教に大きな関心を示すようになります。

もしかしたらそのきっかけになったのが自分の実の両親の宗教問題だったのかもしれませんね!

 

幼少期はかなりトリッキーだった!!

そんなジョブズ、やっぱりAppleの創業者なだけあって幼少期からめちゃくちゃ頭がよかったそうです。
なんと小学生の時点で高校2年生レベルのIQがあったとのこと!

しかしそんな頭の良かったジョブズ、実はめちゃくちゃ問題児だったそうです。

ヘアピンに電気が通るか知りたくて、コンセントにヘアピンを差し込み感電してしまったり、授業中に花火をしたり・・・とこれだけ聞くと日本では停学処分にもなりそうなレベルですね・・・!

小学校でのジョブズは、「興味のない授業は時間の無駄!」と考えて全く興味を示さなかったこともあり、こうした奇行に走ってしまったとか・・・
(日本の学校でそんな小学生がいたら担任にはなりたくないですねw)

ジョブズ自身も「先生なんてコテンパンだった」と語る幼少期ですが、13歳にのとき、興味があったヒューレット・パッカード社のCEOビル・ヒューレットの自宅に「周波数カウンタの部品をください!」と電話をかけたそうです!

するとビル・ヒューレットは部品をあげただけではなく、なんと夏休みにアルバイトをしないかと持ちかけたのです!

いきなり自分の好きな会社の社長に電話してしまうと言うかなりのスピード感と行動力ですよね!

こうした普通の人ができない大胆な行動ができるのはやはり持ち前の頭の良さと人とは違った性格からだったのでしょう!

 



スティーブ・ウォズニアックとの運命の出会い!!

そして16歳の時、ヒューレット・パッカードのインターンでスティーブ・ジョブズは運命的な出会いをします!

それが天才エンジニアであるスティーブ・ウォズニアックとの出会いです!

ウォズニアックはその天才的な才能で、なんでも作り出せてしまうことから「ウォズ(オズ)の魔法使い」と言う愛称で呼ばれることがあったとか・・・

 

ボブ・ディラン、ビートルズ、そしていわゆるガジェットの電子機器という共通の趣味が見事にマッチした二人は出会った瞬間に意気投合!!

後にジョブズはウォズニアックのことをこのように語っています。

ボクは電子機器をいじりまくるのが大好きで、その知識はだれにも負けないものを持っているって自負していたんですけど、ウォズは初めて自分よりも詳しい物知りでしたね。彼のエレクトロニクスについての知識は尋常じゃなかったですから…

小学生ですでに高校2年生のIQを持っていたジョブズを超えるエンジニア「ウォズニアック」がPCの構造や内部設計を担当し、好き嫌いが激しくどこまでもデザインにこだわるビジネスマン「ジョブズ」の二人が出会うことによってAppleが誕生していくのです!

ちなみに・・・

 

二人はかなりの悪友でもあったそうです!天才二人はイタズラのレベルも常人には到底できないことをしでかします!

 

当時男性誌に記載されていた「公衆電話のイタズラ記事を読んだ2人は、なんと勝手に公衆電話にコードをつないでハッキングし、無料で長距離電話をかけまくれるというヤバすぎる装置(もちろん違法)の「Blue Box」を発明!

 

このハッキング電話を売り捌いて荒稼ぎしただけではなく、「どこにでも電話がかけられる」ことからなんと「ローマ法王にイタズラ電話をかけてみた!」と言うとんでもないイタズラを仕掛けます!

 

しかもこれがちゃんとローマ法王のところに電話が繋がり、「ローマ法王いますか?」と尋ねたところ、「ローマ法王は今寝ているので起こしてきます!」と言われてしまい、慌てて電話を切ったとか・・・

 

これはもう「イタズラ電話」のレベルを超えていますね!w

 

いかがでしたか??

持ち前の頭の良さやその技術を生かし、かなりトリッキーなイタズラを仕掛けてきたスティーブジョブズですが、この才能やデザインのこだわりがApple製品の全てに生きているんですね!!

 

ではでは今日はここまで!

バイバーーイ✋

 



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