【緊急事態宣言】コロナなのに日本が外出「禁止」令を出せない理由【今日の朗報】

コロナなのに日本で外出禁止にできない理由

こんにちゃす٩(◦`꒳´◦)۶
よね子(@luida__shoukai)です★

 

この記事では今年から私たちの生活を脅かすうざいコロナを乗り越えようとする前向きなニュースをご紹介!

 

 

ここ何ヶ月も世界を不幸に落とし込んでいる「新型コロナウイルス」の感染拡大の中、毎日のニュースの話題がコロナで埋まり、テレビを付ければコロナの最新情報ばかり・・・

 

しかし、そんな中でもうざいコロナに負けずに闘うニュースや情報を取り上げられてまとめてみました!

 

ぜひみなさんが少しでも元気が出れば幸いです!

 

※記事内で使用している画像はあくまでイメージです。

 

 

さて、いよいよ日本でも緊急事態宣言が発令される方針で決定しましたね!

しかし、実は緊急事態宣言では「外出禁止」を命令する指令が出せない!と言うことをご存知でしたか??

と、言うか日本ではそもそも「禁止」すると法律を出すことができないんです。

今日は緊急事態宣言によって起こる対策内容、なぜ外出禁止令が出せないのか、そして私たちが今やるべき行動などを様々なニュースや記事をもとに解説していきます!

 

緊急事態宣言発令の方針!その内容は・・・?

緊急事態宣言発令の内容とは?

引用元:首相、緊急事態宣言へ 新型コロナ感染拡大受け 7日にも発令

配信日時:2020年4月6日(火)  8時53分

 

新型コロナウイルス感染症の急速な拡大を踏まえ、安倍晋三首相は、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言を発令する方針を固めた。

 

複数の政府関係者が6日、明らかにした。対象地域は感染者が急増している東京都を含む首都圏や大阪府を軸に調整する。

 

首相は6日にも、特措法に基づく「基本的対処方針等諮問委員会」に緊急事態に該当するかを諮問し、早ければ7日に発令する。』

 

このように安倍さんは早ければ7日にも「緊急事態宣言が発令する意向を固めた」と発表されています。

しかし、実際にこの緊急事態宣言が発令された時、どのような事態が起きるのかを解説していきます。

 

引用元:《新型コロナQ&A(2)》緊急事態宣言が出たらどうなる?

 

えええーーーーー!!!??

なんでまだ外出自粛とか言ってんの!?!?!

「外出禁止」だろ!!!!!と思っているそこのあなた、はい、気持ちはとてもわかります。

しかし、実はこの「日本」と言う国において「外出禁止」と言う命令を国民に出すこと自体できないんです。

その理由をご説明します。

 

不要不急の外出自粛は実は「外出禁止」レベル

不要不急の外出自粛は実は「外出禁止」レベル

 

そもそも感染症に関する法律である「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」の第32条、第33条には「感染で広まった場所(病院とか)に立ち入りを禁止する」ことができるのが最高レベルなんです。

「場所への立ち入り」は禁止できるけど「家からでること」は禁止できないんです。

つまりそもそも法律で「外出を禁止するもの」が存在しないんです。

 

 

みんな多分「安倍さんどうにかしろー!!」とか「国民のためにもっとちゃんとしろよ!!!」「安倍さんが外出禁止令出せばいいやん!!!」と思っていると思います。

しかし日本の政府は他の国に比べて抑制力がゼロなんです。

しかも日本の法律と言うのは政府に弱く、独裁的な政権ができない仕組みになっています。

 

みなさん「日本国憲法」って知ってますか??小学校とか中学校でやりましたよね!

日本が太平洋戦争で負けちゃって、その後GHQさんのもとで作った法律です!

これ、どの法律よりも一番強いんですよ。

この法律の中には自由権があり、「法律に反しない限り国民の自由が保障」されているんです。

つまり外出禁止の法律がない以上、国民の外出を規制できません。安倍さんは憲法を無視して外出禁止令が出せないんです!

引用:(教えて 憲法)最高法規、反する法律は無効

なのでなんでアメリカや中国では外出禁止令が出せるのに日本では出せないねん!!と思ったあなた。

そもそもアメリカや中国と全く政治の仕組みが違い、日本では「国民の自由」や「国民の意見」を尊重し、独裁国家にならないように国民みんなで国を回しているのでそう言った対策ができない、と言うことなんです。

 

なので外出自粛要請は言わば「自宅避難指示」で、海外で言うならば「外出禁止令」レベルだと言うことを覚えておいてください!!

そして私たちが日本国民としてこの国で生きるなら「外出を自粛する責任がある」と言うことも忘れないでください。

 

 

政府ちゃんと保証出してるから見逃すな!!!

政府からも保証が出ている

そして最近話題になったのが「アベノマスク」ですよね〜!

他の国はお金配ってんのになんで政府はマスクやねん!!!ってやつ。

私も最初は「いや・・・マスクよりやることあるやろ・・・」と思いました。

しかし、国はちゃんと保証のお金を出そうとしています。

もちろんコロナウイルスの影響で売り上げが下がったり、臨時休業などでお金を少なくしないといけない会社や店舗などに対してです。

政策例(リンクあり)

 

なんで個人に金ばらまかないんじゃ!!って思う人もいると思うんですけど、今お金ばらまいたところでそもそもお店が開いてなければ使い道もなし、必然的に貯金するのが目に見えてます。

また、普通に考えれば売り上げが下がった人や収入が少なくなった人にお金が行き渡るのはあたりまえです。

それは企業や会社、お店の管轄ですし、むしろそう言った制度を調べたり、手当がでるかをちゃんと自分で模索できない人はオーナーや経営者、またフリーランスには向いてないかもしれません。

今、大型デパートや飲食店が安心して臨時休業できるようにしたり、売り上げが下がった会社の支援を頑張っていると言うことを、私たちはちゃんと知っておくべきなのです。

「何もやってないじゃん!!!」と思って叩くのはお門違いと言うことです。

 

コロナについて経営者目線で誠に勝手に書いてみた

 

 

今、私たちにできることをしよう!!

先ほども書きましたが私たちは日本に住んでいる以上、「不要不急の外出自粛」は私たちの責任です。

そして3つの蜜を作らないこと。手洗いうがいをしっかりと行うこと。

私たちが今後もこの国で生きていくなら、これは私たち自身が考えて、行動するしかありません。

 

もちろん、政府にはまだまだ足りない部分や対策はたくさんあると思います。

しかし、ただバッシングするのではなく、正しい情報を踏まえて、今できる最大の行動を一人一人が自覚することが大切でしょう。

 

そして会社もこれに伴いできるところは一時的なリモートワークに踏み切ったり、大幅な時差出勤に切り替えるべきでしょう。

弊社、ルイーダ商会もコロナウイルスの影響に伴い、オフィス解体、完全リモートワークの運びとなりました。

経済の循環視点で考えるとリモートワークは避けたかったのですが、人命第一と言うことでこの決断に至りました。

(※なぜリモートを避けたかったのかは先ほどの「コロナについて経営者目線で誠に勝手に書いてみた」をご覧ください)

 

ぜひこの記事を見てリモートワークを検討している会社さん、企業さんいましたら代表である勇者大村にお問い合わせください。

決断の経緯、リモートワークの方法、モチベーション管理など、ご相談承ります!!

Twitter:@omurachansp

メールアドレス:info@luida-shoukai.jp

また、実際リモートワークはどのようなものなのかもまとめさせていただいています!!

 

【今更聞けない!?】リモートワークとテレワークの違いって何!?

【リモートワークで働く前に】あなたはどこまで知ってますか?リモートワークの正しい知識

 

また、こちらの動画ではコロナウイルスについてとてもわかりやすく解説してあります!

ぜひご参考に!!

 

 

ではでは今日はここまで!!

バイバーーイ✋

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です