フリーランスって下手したらフリーターよりヤバイよねって話【こんなフリーランスにならないために】

フリーランス下手したらフリーター以下!?

こんにちゃす٩(◦`꒳´◦)۶
よね子(@luida__shoukai)です★

最近よく広告でも出てくるようになった「フリーランスとしての働き方」。

またリモートワークや在宅ワークなど、会社に縛らればい自由な働き方も広まってきています。

しかし、フリーランスとして独立しても下手をするとフリーター状態・・・むしろフリーターよりヤバイことになるかもしれない、と言うことをご存知でしたか?

今日は「こんな状態のままフリーランスになってしまうともはやフリーターよりヤバイ状況になりますよ!」と言う、なってはいけないフリーランスのなり方についてまとめてみました!

 

フリーランスとフリーターと特徴

フリーランスとフリーターの違い

まず、フリーランスとフリーターの違いや特徴をまとめてみました。

フリーランスの特徴

 

会社や企業に勤めたりするのではなく、様々な会社と仕事の案件ごとに契約を結び、一ヶ所の会社に属することなく自由な働き方をすること。

 

また、自分で仕事をこなすだけではなく、営業をしたり、スキルや技術を磨く必要があります。

 

雇われている分ではないので収入はダイレクトに自分に入ってきますが、税金管理や確定申告を自分で行う必要があり、税務省へ自分で行ったり、経理処理をする必要があります。

 

フリーターの特徴

 

会社や企業に属して入るものの、非正規雇用で働いていている人を指します。

 

つまりアルバイトで働いている人です。

 

この場合、仕事は会社に所属しているので、会社と契約を結んでいる状態ですが、正社員に比べて福利厚生がなかったりキャリアアップが見込めません。

 

一番大きな違いとしては「会社に属しているか、していないか」と言う点です。

フリーランスは会社に所属していない分、収入がダイレクトに自分にきますが、安定して仕事がある訳ではないので収入が不安定になることも。

フリーターは会社に所属している分、シフトに入ればその分お金ももらえますし、仕事ももらってきたり自分で探したりする必要はありません。

 

このように働き方には大きな違いがありますが、実はフリーランスとフリーターには似ている部分があるのです。

 

 

フリーランスもフリーターも似ている部分がある

フリーランスとフリーターは似ている部分もある

収入が安定しない

収入が安定しない

フリーランスもフリーターも収入が安定しないケースが多くなります。

フリーターはやはり長い目でみていくとキャリアアップができず、収入に変化がないため将来的な昇給が見込めません。

一方、フリーランスも会社や企業と仕事の契約を結ぶことができず、全く仕事がもらえなかったら収入はゼロです。

フリーターは会社に所属しているため、働いていれば最低限の収入は見込まれますが、フリーランスは自分で仕事を取ってこないとフリーターよりも安定しない働き方なのです。

 

自由な働き方ができる分、責任は自分

 

自由な分、責任は大きい

フリーターもフリーランスも働き方は正社員に比べて自由度が高いと言われています。

フリーターはアルバイトを掛け持ちしてもOKですし、副業をすることも可能です。シフトも自分で申請し、好きな時間で働くことができます。

フリーランスも仕事さえこなせれば特にどの時間に起きて、どの時間に寝ても会社に縛られている訳ではないので問題ありません。

しかし、自由な働き方ができる分、責任も自分に降りかかってきます。

フリーターはシフトに入らなければ収入は減りますし、フリーランスも仕事をこなせなければ信用をなくし、仕事を失い、収入に繋がらなくなってしまいます。

 

このように、フリーランスとフリーターには似ている部分がありますが、フリーターとフリーランスには大きな違いがあります。

この部分をしっかりと理解しないとフリーランスになったとき、フリーター以下の人になってしまいます。

 

 

この状態でフリーランスになったらフリーター以下!?

この状況はフリーター以下のフリーランス

実力や仕事のやる気がないのにフリーランスになる

実力がないのにフリーランスになる

フリーランスとは完全な自営業なので、自分で営業もして、経理も管理し、技術もないと仕事がこなせなくなってしまいます!

なので実力がないのにフリーランスになってしまうとそもそも仕事がなくなり、フリーターよりも食べれない・・・なんてことになることもあります。

また勉強するやる気や仕事に対して熱意がなくてもフリーターは常に自分の任された仕事だけこなしていればなんとかなりますが、フリーランスはそうは行きません。

フリーランスは仕事が不安定なため、常に自分のスキルをアップし、専門知識などを勉強し続ける必要があるのです。

 

残業をしたくないからフリーランスになる

残業をしたくないからフリーランスになる

フリーターや正社員で働いているとどうしても仕事が終わらずに、残業になってしまう・・・なんてこともありますよね?

こう言ったことを避けるためにフリーランスになろうとしてしまうと痛い目をみるかもしれません。

フリーランスは案件ごとに仕事の契約をするので結果が全てです。案件や仕事内容ごとに金額が決まります。

会社から依頼された仕事がこなせていないのであれば8時間以上働かないといけません。

もちろん、後から追加報酬をもらうケースもあるかもしれませんが、会社に勤めている訳ではないので残業代がでる、と言う概念はなくなります。

 

自由に休んだり仕事ができると思ってフリーランスになる

休むのも仕事するのも自由

フリーランスになれば会社に縛られない分、自分の好きな時間で休んだり働くことができると思っていませんか?

フリーランスは仮に「ここで1ヶ月休暇にしちゃおー!」と思って休んでしまうと、その分収入がなくなるだけではなく、企業から「この人は仕事が途切れてしまうので案件をお願いするのはやめよう」と信用を失い、休暇後に仕事が貰いづらくなってしまいます。

また、自分が休んでいる間に他のフリーランスに仕事を取られてしまう・・・なんてこともあります。

フリーターの場合は条件を満たせば会社から有給をもらうことも可能です。

なのでフリーランスは休みやすいと言う訳ではないのです。

 

 

フリーター以下のフリーランスにならないために

フリーランスで失敗しないように

このように「実力がない状態」や「フリーランスに誤った理想がある状態」でフリーランスになると仕事がなくなってしまい、フリーター以下になってしまう、なんてこともあります。

そのためにはまず「楽な働き方」を目指してフリーランスになろうと思わないことです。

確かにフリーランスは会社に所属しない分、自由な働き方はできます。しかしその分責任が伴うのも事実です。

会社に守られている訳ではないので自分の力で収入源や仕事を持ってこないといけません。

 

本当にフリーランスを目指したい人は「自分の力で全てをこなせる力を培える努力ができるかどうか」を自分自身に問いかけてみましょう!

 

 

いかがでしたか?

実はルイーダ商会にも実際にフリーランスになって失敗してしまったフリーランスエンジニアがいるんです・・・!

フリーランスエンジニアを目指している人は同じことにならないように見ておいた方が良いでしょう・・・!

【実話】スキル不足なのにフリーランスエンジニアになって失敗した俺。《スキル不足フリーランスの末路》

 

また、リモートワークに憧れているみなさん!

リモートワークにも様々な種類があることを知っていますか??

ぜひこの記事を読んで正しい知識を身につけてください★

【リモートワークで働く前に】あなたはどこまで知ってますか?リモートワークの正しい知識

 

ではでは今日はここまで!

バイバーーイ✋

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